防火扉・防火シャッターの法定点検
建築基準法第12条により、防火扉・防火シャッターなどの防火設備は年1回の定期点検が義務付けられています。防火設備の確実な作動が、火災時の人命・財産を守ります。

常時閉鎖式・随時閉鎖式の防火扉。閉鎖機構の動作を確認します。
随時閉鎖式の防火シャッター。火災時の確実な降下を確認します。
ドアクローザー、フロアヒンジなど、扉を自動で閉める装置です。
ダクト内の防火設備。火災時に閉鎖して延焼を防ぎます。
防火設備が正常に作動することで、火災の拡大を防ぎ、避難時間を確保できます。
建築基準法により、防火設備は年1回の点検と報告が義務付けられています。
ドアクローザーの油漏れ、ヒンジの劣化など、経年劣化により機能不全が発生します。
建物図面の確認、防火設備の種類・数量を把握
防火扉・シャッターの損傷、変形、ラベルの確認
開閉動作、降下試験、連動試験を実施
点検結果を詳細に記載し、特定行政庁へ報告
延べ面積 200㎡超
3階以上、延べ面積 1,000㎡超
※防火設備の種類・数量により異なります
/ 1箇所
/ 1箇所
※複数箇所をまとめてご依頼いただくと割引があります
確実な点検で火災時の安全を守ります