特定建築物調査 – 株式会社サンロック
ドローン・赤外線を活用した次世代の建物調査

ドローン・赤外線を活用した
次世代の建物調査

特定建築物は、建築基準法第12条により定期的な調査・報告が義務付けられています。サンロックでは、ドローンと赤外線カメラを活用した調査により、従来の方法と比べて大幅なコスト削減と工期短縮を実現します。

足場不要 コスト削減 短期間で完了 高精度調査
赤外線カメラで撮影した外壁の様子

ドローン・赤外線調査の
3つのメリット

01
💰

コスト削減

足場を組まないため、足場代(数百万円)が不要。調査費用を大幅に削減できます。

従来(足場)
150万円〜
ドローン
30万円〜
02
⏱️

工期短縮

足場の組立・解体が不要。調査期間を大幅に短縮し、建物の使用制限も最小限に。

従来(足場)
1〜2ヶ月
ドローン
1〜2週間
03
🎯

高精度調査

赤外線カメラにより、目視では発見できない内部のひび割れ・浮き・剥離を検出できます。

  • タイル・モルタルの浮き
  • 外壁内部のクラック
  • 断熱材の劣化
  • 雨漏りの原因箇所

従来の足場 vs ドローン調査

足場
従来の方法
  • ✗ 足場代が高額
  • ✗ 工期が長い(1-2ヶ月)
  • ✗ 建物の使用制限
  • ✗ 足場の組立リスク
ドローン
ドローン
  • ✓ コスト大幅削減
  • ✓ 短期間(1-2週間)
  • ✓ 通常通り使用可能
  • ✓ 安全性が高い

使用機材

産業用ドローン

産業用ドローン

高性能カメラ搭載の産業用ドローン。安定した飛行と高精細な撮影が可能です。

赤外線カメラ

赤外線カメラ

外壁の温度分布を可視化。内部の異常を非破壊で検出します。

高精細カメラ

高精細カメラ

4K解像度での撮影により、微細なひび割れも見逃しません。

調査内容

🏢

外壁調査

  • 外壁のひび割れ・欠損
  • タイル・モルタルの浮き・剥離
  • シーリングの劣化
  • 塗装の劣化状況
🪟

開口部調査

  • 窓枠の劣化・変形
  • ガラスのひび割れ
  • 建具の動作確認
  • シーリング材の状態
🏗️

屋上・屋根調査

  • 防水層の劣化
  • ドレンの詰まり
  • パラペットの状態
  • 屋根材の損傷
🔍

赤外線調査

  • 外壁内部の浮き検出
  • 断熱材の劣化確認
  • 雨漏り箇所の特定
  • 熱橋部分の確認

詳細な調査報告書を作成

調査結果を写真・図面・データで詳しく記載した報告書を作成します。特定行政庁への提出にも対応いたします。

  • ✓ カラー写真での記録
  • ✓ 赤外線画像の添付
  • ✓ 劣化度の評価
  • ✓ 改修の優先順位
  • ✓ 概算費用の提示
  • ✓ 行政提出用書類
調査報告書

調査対象建築物

特殊建築物

  • 延べ面積 100㎡超
  • 学校、病院、ホテル、共同住宅など

大規模建築物

  • 階数3以上、延べ面積 1,000㎡超
  • 事務所、店舗、工場など

その他

  • 高さ20m超の建築物
  • 特定行政庁が指定する建築物

料金の目安

※建物の規模・形状により異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。

小規模建築物

延べ面積 〜3,000㎡

30万円〜
  • ドローン外壁調査
  • 赤外線調査
  • 調査報告書作成
  • 行政提出用書類

大規模建築物

延べ面積 10,000㎡〜

お見積り
  • ドローン外壁調査
  • 赤外線調査
  • 調査報告書作成
  • 行政提出用書類
  • 改修計画のご提案
  • 定期点検契約

💡 従来の足場での調査との比較

延べ面積5,000㎡のビルの場合、足場代だけで約300〜500万円。ドローン調査なら総額350万円程度で調査完了!

ドローン・赤外線調査で
コスト削減を実現

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